梅ヶ丘産婦人科

患者の95%が不妊外来のクリニック

不妊外来と一般婦人科診療を扱っているクリニックです。患者の95%は不妊治療が目的で来院しています。治療では体外受精、顕微授精など高度不妊治療に対応。「大事なのは患者に必要最低限の治療を行うこと」という方針のもと、患者に合わせた治療法を提案しています。

梅ヶ丘産婦人科の特徴

  • 1

    必要最小限の治療に抑える工夫

    ステップアップ法に基づいて段階的に治療しています

    治療には「ステップアップ方式」を採用。タイミング指導などの最も弱い治療法から始めて、効果の程度を見ながら徐々に高度な治療へと移行していきます。患者の負担を最小限にし、適切な治療法を行って最短での妊娠を図る方法です。

  • 2

    治療の大前提は患者との話し合い

    患者が理解し、納得する」まで説明を十分に行います

    患者への説明を重視し、話し合いと納得の中で治療を進めていきます。特に初診はしっかりと患者の話に耳を傾け、十分な説明を行います。治療方針やスケジュール、治療方法の変更提案なども、丁寧に分かるまで説明してくれます。

  • 3

    患者の約50%が妊娠しているクリニック

    治療法を変えることで妊娠率を向上させています

    梅ヶ丘産婦人科の妊娠率は年々上昇傾向にあり、患者の約50%が妊娠に成功していると言います。しかし、40歳以上の患者の妊娠率は26%。そのため、早期の不妊治療を提案しています。現在の治療法で結果が出ない場合は、治療法を変えることで妊娠率を上げているようです。

治療・検査項目

治療
検査
  • ・超音波検査
  • ・ホルモン検査
  • ・子宮卵管造影
  • ・卵管通気検査
  • ・精液検査
  • ・ヒューナーテスト
  • ・腹腔鏡
  • ・子宮鏡検査
  • ・子宮内膜組織検査
  • ・抗精子抗体検査
  • ・頚管粘液検査
  • ・尿中LH検査

費用

※ホームページに掲載なし。

所属している名医

辰巳賢一医師

患者にとっての必要最低限の治療を行うことを踏まえた上で、最先端の治療法を提案しています。人工授精の治療は「約14回までであれば妊娠率が下がらない」というデータに基づき、14回までなら治療が可能です。しかし、治療を続けても効果が期待できない場合は、体外受精での治療を勧めているようです。院長は1991年に体外受精の治療を開始。2003年までに2214回の採卵を行い、672人の患者が妊娠に成功しています。医学博士、日本生殖医学会生殖医療専門医、日本受精着床学会評議員。

経歴

1979年:京都大学医学部卒業
同大学の産婦人科での研修を経て、長浜市立病院産婦人科部長、東京大学医科学研究所免疫学研究部客員研究員、京都大学病院産婦人科助手・外来副医長・病棟副医長などを歴任
1991年6月:梅ヶ丘産婦人科副院長に就任
2004年1月:梅ヶ丘産婦人科院長を務める

口コミ・評判

女性・35歳

医師を指名できるところが魅力です

医師を指名できるクリニックです。院長先生の評判が良いので、私も指名させて頂きました。評判通りとても人の良い方です。通院を検討されている方はぜひともカウンセリングを受けてみてください。

医師の人柄に信頼できました

これまで複数のクリニックで不妊治療をしてきましたが、カウンセリングの際にこのクリニックの院長先生が一番信頼できると感じました。現在、梅ヶ丘産婦人科で体外受精を行っています。今後が楽しみですね。

女性・38歳

女性・36歳

院長先生のお陰で妊娠できました

院長先生は人気なのか、指名すると待ち時間が長くなります。しかし、誠心誠意、患者に尽くしてくれる医師なので、長く待ったとしても院長先生に治療をしてもらうべきでしょう。通院して2カ月後、1回目の人工授精で妊娠できました。夢みたいです!

基本情報

梅ヶ丘産婦人科

梅ヶ丘産婦人科

住所 東京都世田谷区梅丘1-33-3
電話 03-3429-6036
公式サイト http://u-m-e.com/
休診日 土曜午後、日曜・祝日

診療時間

時間 / 曜日
9:30~12:00 × ×
15:30~17:00 × × × ×

アクセス

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最寄駅:梅ヶ丘駅北口(小田急線)より徒歩1分