専門医が中心となり高度生殖医療まで対応しています

院内にレディースクリニックを設け、日本生殖学会専門医を中心に高度生殖医療まで提供している札幌医大付属病院。各種不妊症の検査および治療、また泌尿器科と連携して男性不妊の治療にも対応。不育症の診療も行なっています。

札幌医科大学附属病院の特徴

  • 1

    大学病院ならではの対応幅の広さ

    タイミング法から高度生殖医療まで、患者さんの状態に応じてステップアップします

    タイミング法や卵巣刺激から入り、人工授精、体外受精・胚移植、顕微授精まで段階的にステップアップ。大学病院ならではの利を活かし、不妊の患者さんを妊娠に導くだけではなく、不育症の予防や、産科での分娩にいたるまで、幅広く細やかに対応しています。

  • 2

    大学病院内のレディースクリニック

    18名の産婦人科医が所属するレディースクリニックが大学病院内にあります

    不妊治療を行なう診療科は、大学病院内に設置されているレディースクリニック。産婦人科医が、実に18名も在籍する巨大組織です。不妊治療のみならず、婦人科系一般の診療も行なっているので、女性ならではの悩みには幅広く対応が可能です。

治療・検査項目

治療
  • 一般不妊治療(タイミング法、人工授精)
  • 高度生殖医療(体外受精、顕微授精)
検査
  • ホルモン検査(LH,FSH,エストラジオール,プロラクチン)
  • 子宮鏡・卵管造影
  • 超音波卵胞計測
  • 頚管粘液検査
  • ホルモン検査(LH,E2)
  • ホルモン検査(プロゲステロン,エストラジオール)
  • フーナーテスト
  • クラミジア抗体検査
  • プロラクチン
  • 精液検査

費用

費用の詳細については病院に特設お問い合わせください。

所属している名医

齋藤 豪 医師

齋藤豪医師は、札幌医大医学部産婦人科学の教授も兼任する婦人科学の名医。日本産婦人科学会専門医、細胞診専門医、日本婦人科腫瘍学会専門医など、婦人科学に関わる専門医資格を多く持つだけでなく、日本産婦人科学会代議員や日本臨床細胞学会理事など学会での重責も務めています。

経歴

札幌医科大学医学部卒業
日本産婦人科学会専門医
日本臨床細胞学会細胞診専門医
日本がん治療認定医機構暫定教育医
母体保護法指定医

口コミ・評判

難病を患う中で無事に妊娠・出産に至りました

私自身、難病を患っているため妊娠は諦めかけていたのですが、周産期婦人科のI先生が中心となったチームのおかげで、数年がかりで子供を宿すことができました。妊娠できた後も、私のような体の中で無事に子供が育ってくれるか不安でしたが、ベテランの先生方のおかげで、問題なく出産。スタッフさん方も、最後まで笑顔で対応してくださり、本当に感謝しています。

スタッフ教育の行き届いた病院だと思います

どんなスタッフさんでも、笑顔で接してくれる病院なので、通院していて気持ちが良いです。受付にはボランティアさんもいるようで、対応がとてもスピーディー。ストレスを感じません。先生はフランクが方が多いと思います。聞いたことにはきちんと答えてくださいますよ。会計の方も優しいし、とにかく全体的に教育の行き届いた病院だと思います。

基本情報

札幌医科大学附属病院

住所 〒060-0061
札幌市中央区南1条西16-291
電話 011-611-2111
公式サイト http://web.sapmed.ac.jp/hospital/index.html
休診日 土曜・日曜・祝日
設備 待合室、培養室、採卵室、検査室など

診療時間

時間 / 曜日
9:00~17:30 × × ×

アクセス

大きな地図で見る

市営地下鉄東西線西18丁目駅より徒歩3分

Pick Up 目的別不妊治療 おすすめ病院はこちら
その他不妊治療を扱うクリニック一覧
東京
大阪
名古屋
福岡
北海道
仙台
沖縄
千葉