1931年から開設された歴史ある大学病院

開設から80年以上、名古屋市の中核医療機関として担い、患者さんの健康と福祉に貢献して実践してきた名古屋市立大学病院。市民病院や地域拠点病院、医師会、診療所などと連携し、名古屋市の医学と医療の発展を目指しています。産科婦人科では、特に不育症・着床前診断・胎児治療・妊孕性温存手術に力を入れ、最先端治療を受けられるとして県内外からの患者さんが多いのが特徴です。

名古屋市立大学病院の特徴

  • 1

    産婦人科を総合的に

    産婦人科を総合的に扱っている医療機関で充実した治療

    名古屋市立大学病院の産科婦人科では流産・死産を繰り返す不育症や不妊症に力を入れています。大学病院ならではの小児科、小児外科・心臓外科医・小児脳外科・小児泌尿器科・麻酔科と連携することで最適な治療を施すことが可能です。

  • 2

    安心・安全な治療

    確かなスキルを持ったスタッフによる不妊治療が受けられる

    産婦人科に在籍しているスタッフ全員が日本産科婦人科学会専門医です。不育症・着床前診断・胎児診断・周産期管理・妊孕性温存手術は最先端医療を導入したことにより全国からの患者さんが集まるほど人気の高い治療となっています。

  • 3

    不育・不妊センターを設置

    不育症を30年研究・治療している不育・不妊センター

    不育・不妊センターでは「不育症」の研究・治療を30年以上続けてきた実績。不育症の診断・治療や男性不妊症、着床前診断などの高度な医療を行っており、名古屋市立大学病院は全国的に見ても不妊治療に力を入れています。

治療・検査項目

治療
  • ・不育症(習慣流産)
  • ・難治性不妊症
  • ・胎児治療
  • ・子宮がん・卵巣がんの手術療法・化学療法
  • ・周産期管理
  • ・妊孕性温存手術
検査
  • ・母体血胎児染色体検査(NIPT)
  • ・着床前診断・出生前診断

費用

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所属している名医

杉浦 真弓 医師

全国で女性初の産婦人科主任教授に就任した杉浦真弓医師。多くの研究結果を残し、その研究成果が数多く引用され、不妊症治療の標準的医療を確立してきました。子供を持ちたいという気持ちに寄り添い、全国の患者さんからの評価も高い医師です。

経歴

1985年 名古屋市立大学医学部卒業
2006年 名古屋市立大学大学院医学研究科産婦人科教授就任

口コミ・評判

女性・年齢不詳

万全な体制で安心した治療が受けられる大学病院

診察では、医師やスタッフの方も優しく対応してくれました。何か心配なことがあれば当直の先生が電話で対応してくれたので、安心して治療を受けることができました。ただ、大学病院ということもあり、待ち時間が長いのが少し苦しかったですね。

おかげさまで子供が無事に生まれました

出産時にこちらでお世話になりました。出産に対して大きな不安がありましたが、治療に関して丁寧な説明、他の病院ではわからなかったことを把握していただき本当に助かっています。おかげさまで無事に子供を産むことができて、本当にうれしいです。

女性・40代

女性・年齢不詳

大学病院だからこそリスクのある出産でも安心

リスクの高い出産だったため、充実した設備や信頼できるお医者さんがいる大学病院で入院しました。妊婦さんばかりの病棟にいたので、お互いに励まし合いながら入院生活を送ることができました。出産も無事に終え、今では幸せな生活を送っています。

基本情報

名古屋市立大学病院

住所 〒467-8602
愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
電話番号 052-851-5511
公式サイトURL https://w3hosp.med.nagoya-cu.ac.jp/
休診日 土・日・祝日
年末年始(12月29日~1月3日)
設備 MRI、NICU(新生児集中治療室)

診療時間

時間 / 曜日
8:30~17:00 × × ×

休診日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

※外来受付は8:30~11:00午後診は予約制

アクセス

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最寄駅:桜山駅(地下鉄桜通線)3番出口より徒歩3分

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