不妊治療の病院を比べてみました!不妊治療の病院を比べてみました!

東京大学医学部附属病院高度生殖医療

国立大学法人 東京大学医学部附属病院

不妊症について理解をしてから治療をスタート

東京大学医学部附属病院では、患者さんが不妊症についてきちんと理解してから治療方法を決めていきます。治療の区切りや重要な方針を決定する際は、不妊専門チームがミーティングを実施。不妊に関連する外来が複数あるので、必要な時には受診することができます。

東京大学医学部附属病院の特徴

  • 1

    症状に合わせた外来を選択できる

    体外受精を受けたい方や不育症の方など、それぞれ専門の外来で受診できます

    東京大学医学部附属病院では、体外受精(IVF-ET)・顕微授精(ICSI)・受精卵凍結・融解胚移植などの高度生殖医療が診療可能。不妊治療は経済的負担が大きいですが、保険診療で検査や治療を行なうように努めています。不妊外来のほかにも、内視鏡手術外来・不育症外来・遺伝外来・IVF(体外受精)外来・着床外来など、不妊症に関連する専門外来が多くあります。

治療・検査項目

治療
  • ・不妊外来(詳細なし)
検査
  • ・スクリーニング検査

費用

費用の詳細についてはクリニックに直接お問い合わせください。

口コミ・評判

女性・30代

不育症でしたが無事に出産できました!

初期流産を繰り返していたため、病院を探していました。先生は丁寧に説明をしてくれ、質問にもしっかりと答えてくれます。検査や手術の際にも分かりやすく教えてくれました。検査をしましたが、不育症の原因は不明。しかし、処方された薬が合っていたようで、妊娠しても流産することなく順調に育ちました。通院して1年半ほどで無事出産。総合病院なので、とても混んでいますが先生の対応がとても良かったです。

先生と看護師さんが優しく対応してくれます

腹痛があり病院で診てもらったところ、卵管閉鎖と診断されました。不妊の原因になると言われたので、不妊治療を始めることに。大学病院なので診察ごとに先生が変わりましたが、色々な考えを聞くことができましたよ。先生は優しくて話しやすい人ばかりでしたね。看護師さんもみんな優しくて元気。不妊治療では人工授精を受けましたが、痛くなかったです。安心して治療をお任せできました。

女性・30代

女性・30代

患者の要望をきちんと聞いてくれる病院です

基礎体温のグラフがガタガタで、ちゃんと排卵できているのか気になり不妊検査を受けるために通院。ここの病院は不要な検査はせずに、必要な検査だけを行なっていると思います。要望もちゃんと聞いてくれて、質問にもしっかり答えてくれました。担当してくれた看護師さんは顔と名前を覚えていてくれて、別の診療科で会った際は声をかけてくれましたよ。

基本情報

国立大学法人 東京大学医学部附属病院

国立大学法人 東京大学医学部附属病院

住所 〒113-8655 東京都文京区本郷7丁目3番1
電話 03-3815-5411(代表)/03-5800-8630(受診予約)
公式サイト http://www.h.u-tokyo.ac.jp/
休診日 土・日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
設備 ※要問い合せ

診療時間

時間 / 曜日
8:25~17:00 × × ×

アクセス

大きな地図で見る

本郷三丁目駅(東京メトロ丸の内線)2番出口より徒歩約10分、本郷三丁目駅(都営地下鉄大江戸線)5番出口より徒歩約10分、湯島駅(東京メトロ千代田線)1番出口より徒歩約15分、御茶ノ水駅(東京メトロ丸の内線)2番出口より徒歩約15分、 根津駅(東京メトロ千代田線)2番出口より徒歩約15分

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