通いやすいエリアで探そう
東三河(豊川)エリアの不妊治療病院のまとめ

不妊治療は通いやすさが大事

不妊治療をはじめるにあたって、まず考えるのは「どこのクリニックに通えばよいか」。不妊に強い先生がいる、有名、などあるとは思いますが、実際に不妊治療が始まると時間的負担、精神的負担、金銭的負担が増えてくるため、できる限り生活エリアで病院を探すことをおすすめします。東三河(豊川)エリアにどんなクリニックがあるのか、そのクリニックはどんな治療方針か、診療内容か、どんな資格を持った医師がいるのかなど紹介していますので、あわせてチェックしてみてください。

東三河(豊川)エリアの交通状況

愛知県にある東三河エリアには、諏訪町駅や豊橋駅などが開設されています。主要駅となる豊橋駅は、JR東海道本線やJR飯田線、名鉄名古屋本線が乗り入れる駅です。加えて路面電車や路線バスなども多く、「東三河の交通拠点」として栄えています。そのため、東三河エリアの住民だけでなく、愛知県の他の地域や隣の静岡県からも訪れやすいのが特徴です。諏訪町駅には豊川線が通っており、共通乗車カードシステム「manaca」が導入されています。

豊川市、新城市、豊橋市で利用できる不妊治療費助成金について

豊川市の不妊治療費助成制度

豊川市では、不妊検査・タイミング療法・ホルモン療法・人工授精などの不妊治療を対象に、自己負担額の2分の1以内の費用を助成(1年度あたり上限5万円)しています。複数年度において治療を受ける場合、期間は2年間、助成額の合計は10万円が上限です。

詳細は、下記のURLを確認してください。

豊川市一般不妊治療助成事業のご案内|豊川市ホームページ

新城市の不妊治療費助成制度

体外受精や顕微授精を除く不妊検査や不妊治療といった一般的不妊治療を受けている方を対象に、1年度あたり上限7万円が助成されます。対象となる期間は、助成を開始した月から継続して2年間です。体外受精及び顕微授精における特定不妊治療でも、1年度あたり1回15万円を2回まで、通算5年支給されます。

詳細は、下記のURLを確認してください。

特定不妊治療費助成制度|愛知県ホームページ

豊橋市の不妊治療費助成制度

豊橋市では特定不妊治療(体外受精・顕微授精)に対して、上限15万円まで助成しています。治療方法により、補助金額は7万5千円が上限です。平成28年1月20日より、初めて助成を申請する方に限って上限を30万円まで拡大しています。

詳細は、下記のURLを確認してください。

特定不妊治療支援費補助金交付|豊橋市ホームページ

東三河(豊川)エリアで不妊治療ができる評判の良い病院まとめ

藤澤フラウエンクリニク

  1. 治療後の生児率は全国平均の2倍以上を誇る
  2. 体外受精治療専門のクリニック
  3. 夫婦そろっての勉強会参加を義務化
診療内容
  • 人工授精
  • 体外受精
  • 顕微授精
  • 凍結保存
  • カウンセリング
  • 漢方の取扱い
  • 不育症
  • 勉強会・不妊教室

藤澤フラウエンクリニクの医師情報

藤澤 知 院長
日本産科婦人科学会専門医
日本東洋医学会専門医
母体保護法指定医
日本生殖学会会員
日本受精着床学会会員
日本更年期医学会会員
エンドメトリオージス研究会会員
日本母性衛生学会会員

藤澤フラウエンクリニクの基本情報

診療時間

時間 / 曜日
9:30~12:30 × ×
15:30~17:30 × × × × ×

休診日:火曜午後、木曜午後、土曜午後、日曜、祝日

アクセス

  • 名鉄豊川線「諏訪町駅」から徒歩8分

住所

愛知県豊川市四ツ谷町2-53

電話番号

0533-84-1180

MAP

Pick Up 目的別不妊治療 おすすめ病院はこちら
その他不妊治療を扱うクリニック一覧
東京
大阪
名古屋
福岡
北海道
仙台
沖縄
千葉