安全な治療用サプリメントを使う栄養療法で、妊娠しやすい体へと治療します

詳細な60項目以上もの生化学検査から体内の栄養の過不足を医師が判断し、適切な栄養補給で卵巣機能を上げ、高齢による老化卵子の質の改善を専門的に治療するクリニックです。排卵誘発剤による卵巣機能低下も治療が可能です。

クリニック・ハイジーアの特徴

  • 1

    60項目以上の検査で不妊の原因を探る

    高齢不妊で悩んでいる方は必見!60項目以上の詳細な生化学検査で原因を探ります

    通常の不妊検査では行っていない60項目以上の生化学検査をもとに、栄養学的な詳細な解析を実施することで、原因不明や高齢による不妊の原因を栄養バランス、体の状態から探して治療していきます。

  • 2

    根本から治療する「栄養療法」

    治療用サプリメントを用いた「栄養療法」は、副作用の心配がなく安全で体に優しい治療です

    高純度・高濃度の治療用のサプリメントを用いた栄養療法を行っており、不足している栄養素を補充することで、カラダ全体の臓器の機能を上げ、より積極的に妊娠体質へと導きます。

  • 3

    卵巣・子宮機能を改善し卵子をアンチェイジング

    不足した栄養を補給することで、元気な卵子を作ります

    「栄養療法」の特徴は根本治療であり、卵巣や子宮などの生殖器官のみの治療でなく、女性のカラダ全体から本来の元気を取り戻すこと。カラダ全体の元気を取り戻すことで、妊娠に関わっている卵巣・子宮機能を改善し、元気な卵子を作ることができます。

治療・検査項目

治療
  • 栄養療法による不妊治療(女性不妊、男性不妊)
  • ・体質改善
検査
  • ・60項目の生化学検査
  • ・活性酸素ダメージ検査
  • ・尿路系重金属排泄検査
  • ・腸内環境(CDSA)アンバランス検査(米国)
  • ・IgG食物アレルギー検査

費用

治療・検査 金額 保険適用
初診時のカウンセリング料 無料
生化学検査料 60項目以上 ¥15,000 ×
栄養療法治療費用
(治療用サプリメントの費用)
[治療]
およそ¥70,000~
(1ヶ月あたり)
[維持]
およそ¥30,000~
(1ヶ月あたり)
×
キレーション点滴費用
(女性の場合、1クール7回が目安)
1回:¥15,000 ×
診察料(20分) ¥5,000 ×
活性酸素ダメージ検査(日本) ¥12,000 ×
IgG食物アレルギー検査(米国) ¥40,000 ×
尿路系重金属排泄検査(米国) ¥25,000 ×

所属している名医

秦 俊昭 医師

日経ヘルスやAERA Babyなど多数の雑誌で不妊治療の名医として取り上げられているクリニック・ハイジ―アの院長。
「分子整合栄養医学」「免疫療法」「キレーション療法」などの治療法に西洋医学を組み合わせた独自の「統合医療」で、高齢不妊の治療に取り組んでいます。

経歴

日本産婦人科学会専門医。
防衛医科大学医学部1982年卒業。
東京慈恵会医科大学医学研究科大学院修了。
防衛医科大学病院、自衛隊中央病院などを経て、三宿病院産婦人科部長などを歴任。
2013年より、クリニック・ハイジーア院長就任。

中安 ルナ 医師

日本赤十字社医療センター、順天堂大学医学部付属順天堂医院産婦人科医局に在籍しながら、クリニック・ハイジーアで機能性不妊の治療を担当しています。

経歴

日本産婦人科学会専門医。
日本女子大学家政学部住居学科1991年卒業。
聖マリアンナ医科大学医学部医学科1998年卒業。

口コミ・評判

女性・40代

40歳になってからスタートした不妊治療

不妊検査を受けた際、42才という年齢からすぐに体外受精を勧められました。病院で検査をしてもとくに問題はなかったのに、採卵しても未熟卵や変性卵ばかりで、移植までいきませんでした。先生からは「年のせいでしょう。」と言われるばかり。
卵子が元気になる治療はないかと探して、母体づくりを徹底的に治療してくれる栄養療法を選びました。9か月間しっかり栄養療法で治療した後、再度、体外受精にチャレンジして、1回目の採卵で初めての胚盤胞までいきました。2個目の凍結した卵で移植し、妊娠できました。

月経不順を克服して、5回目の人工授精で妊娠しました

もともと月経不順でしたが、3年前からホルモン剤を飲まないと月経がない状態でした。ホルモン剤で無理やり生理を起こしていたので体調もボロボロでした。
ホルモン剤を飲まなくても自力で月経がくるように体質改善をしようと考え、ハイジーアで栄養療法をトライしました。..すると、5ヶ月ほどで自然に生理が来るようになったのです。その後、5回目の人工授精で妊娠しました。思ったよりも早く、栄養療法で月経が再開したのでホッとしました。

女性・30代

女性・40代

排卵誘発剤の影響で、ホルモン値が悪くなってしまい

できれば自然に妊娠が希望だったので、人工授精で頑張ったのですが妊娠しませんでした。40代に突入したことで、体外受精を決意。最初の採卵では、3個の卵が採れて2個は受精したのですが途中で分割が止まってしまい、移植には至らず。3回目の採卵の後、FSH値が30を超えてしまい治療をお休みすることに。
そんな時に、友人からの勧めで栄養療法を始めました。3か月間の治療で、FSH値は一桁に戻り一安心でした。6ヶ月後にはフェリチン値が50になったところで、人工授精をまずはトライしたのですが妊娠。妊娠できたことだけでも嬉しかったのですが、人工授精で妊娠したことがビックリでした。

基本情報

クリニック・ハイジーア

住所 〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5丁目13-2 3階
電話 03-6826-8776
公式サイト http://www.clinic-hygeia.jp/
休診日 日・月・祝祭日
備考 完全予約制

診療時間

時間 / 曜日
10:00~18:00 × × ×

アクセス

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最寄駅:表参道駅(地下鉄銀座線、半蔵門線、千代田線)または原宿駅(JR山手線)より徒歩5分